COLUMN 01 未来農業報告書

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豊かな土作り推進プロジェクト「Soil Project」

有限会社 ディージーシー総合研究所

土作りをする農業生産者を支援  土壌にはさまざまな微生物が生息しており、それら微生物の力が豊かな作物を育てる重要なポイントとなります。牛久市に本社を置く、ディージーシー総合研究所は微生物の多様性・活性を測定し、その素晴ら [...]

文=前田陽一 DATE 2012.12.05

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野菜の生産から加工まで手掛ける

茨城中央園芸農業協同組合

 昭和53年に設立された野菜専門の組合は、茨城町と周辺市町村の農業生産者にとって安定出荷が見込める頼りになる存在です。

文=前田陽一 DATE 2012.11.16

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既成概念にとわられない。コセガレではないからこそ、できること。

グリーンアート

「6次産業化」に対する新たな発想 2年前に異業種から農業の世界にキャリアチェンジした、つくばみらい市のグリーンアートの代表・阿部昌由さん。トマトの栽培に加え、農産物・農産物の加工品を扱う店舗の立ち上げ、さらには自身のトマ [...]

文=安島夏 DATE 2012.11.13

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新規就農者希望者を導く

有限会社ユニオンファーム

 農業をやりたい!という若者にとって、実家が農業を営んでいない以外、どうすれば農業を始められるのか?迷いは大きいものです。職業として農業を目指しても農業という世界は意外に門戸を開放していないのが現状です。

文=前田陽一 DATE 2011.11.24

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異業種からの農業参入

株式会社テクモア/株式会社ハウオリファーム

 白物家電を始め各電機メーカーの部品製造を行ってきた「テクモア」(笠間市旭町)が、自社事業の縮小・廃止の危機感から会社の事業を大きく方向転換。これまでに挑戦例が少ない「四季成りイチゴ」と「アワビタケ」という二つの農作物で、農業分野への参入を目指しています。

文=前田陽一 DATE 2011.08.26

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めざせ、かっこいい農業

株式会社ファーマーズ・ジャパン

 茨城で就農する若手農業者たちによって2004年に産声を上げた「カルティベイト」は、県内約50人の会員抱える農業グループです。

文=前田陽一 DATE 2011.08.19

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一粒の種から広がる未来

タキイ種苗株式会社

 タキイ種苗は天保6(1835)年創業、世界でも最も歴史のある種苗会社のひとつです。京都に本社を有するものの、昭和36(1961)年に牛久市にタキイ研究農場茨城分場を開設。平成11(1999)年に現在地へ農場を移転し、新たな野菜の研究開発に取り組んでいます。

文=前田陽一 DATE 2010.11.26

レールの上をバッテリーカーが自走し、お湯をまいてい

植物の免疫力を高めるために「湯」!?

茨城大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター

 イチゴの植物体に熱ショックを与えることによって病気に対する抵抗性を誘導するため、自走式の温湯散布装置を試作しました(カンプロ様、茨城県工業技術センター様による)。レールの上をバッテリーカーが自走し、お湯をまいていきます。

文=前田陽一 DATE 2010.11.18

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農業者の視点で開発した選果機が日本を席捲

NKK(日本協同企画)

 NKK(日本協同企画)という聞き慣れない名前は、一見農業とは無縁のように思われますが、農産物の大規模出荷に欠かせない選果機を企画開発している会社です。

文=前田陽一 DATE 2010.07.15

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未来農業報告書

茨城県でIターン就農 目指すのは「女性だけで働く農園」
まつかげ農園
DATE 2017.10.02
「イメージは共同経営」同世代が集い、農業の道を切り開く
小松崎園芸
DATE 2017.06.01
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北関東初のローソンファーム誕生、ブナシメジ農家の挑戦
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