COLUMN 01 未来農業報告書

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茨城県でIターン就農 目指すのは「女性だけで働く農園」

まつかげ農園

城里町にある「まつかげ農園」で働いているのは、代表からパートさんまで全員「女性」です。代表を務める中山祐美加さん(写真・右)は、東京生まれ神奈川育ち。日本農業実践学園で1年学んだ後、群馬県の農業法人で3年間勤務し、城里町 [...]

文=久米成佳 DATE 2017.10.02

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「イメージは共同経営」同世代が集い、農業の道を切り開く

小松崎園芸

茨城県かすみがうら市でグラジオラスや人参などを栽培している小松崎園芸。その代表を務めるのが、今回お話を伺った若手農家・小松崎友二さんです。小松崎さんと共に働く仲間は、全員20代〜30代(2017年4月現在)と若手ぞろい。 [...]

文=久米成佳 DATE 2017.06.01

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仲卸業×小売業×農業で、野菜のおいしさを伝える

株式会社 綜合青果

野菜を売る人、作る人、間に入って卸す人……野菜が消費者のもとに届くまでに、様々な立場の人が関わっています。それぞれの立場には、それぞれの物の見方があって、いろいろな立場に立てば、それだけいろい [...]

文=久米成佳 DATE 2017.03.29

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北関東初のローソンファーム誕生、ブナシメジ農家の挑戦

農業生産法人 株式会社ローソンファーム茨城

大手企業との連携で販路拡大 新たな事業展開に注目  涸沼(ひぬま)から車で約20分。畑に囲まれた細い道を走っていると、大きな建物と二つの看板「有限会社鬼澤食菌センター」「株式会社ローソンファーム茨城」が見えてきました。茨 [...]

文=柴田亮子 DATE 2014.07.18

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たんじゅん農法で、世界をKamos(醸す)。

Kamos

Kamosが取り組む炭素循環農法とは  炭素循環農法(以下、たんじゅん農法)とは、肥料と農薬を使わずに、土中の微生物の力を最大限に活かして作物を栽培する農法です。ブラジルが起源のこの農法では、微生物の餌となる落ち葉や木屑 [...]

文=久米成佳 DATE 2014.06.25

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「農業とは?」を学ぶ場所

いばらき営農塾(茨城県立農業大学校)

いばらき営農塾とは?  平成16年度に開校し、今年(平成26年度)で11年目を迎える「いばらき営農塾(以下、営農塾)」。営農塾には、県内で新規就農しようとしている人、もしくは農業を始めてまだ間もない人を対象とした「営農支 [...]

文=久米成佳 DATE 2014.01.28

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効率的な量産体制で農業の企業化を図る

株式会社グリーンファーム

那珂市をキャベツの一大産地に 高原キャベツの名で知られる群馬県嬬恋村で、キャベツ農家の長男に生まれた黒岩社長。縁あって23歳の時に常陸太田市で農業に従事することになりました。2011年5月には、那珂市において、少品種大量 [...]

文=山辺吉子 DATE 2013.12.10

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「6次産業」の無限大の広がり

有限会社くらぶコア

幅広い事業展開で「攻め」の農業を  1994年に法人化し、前身である五十野農園から有限会社くらぶコアへ。現在は、30品目の有機野菜を栽培し、シフォンケーキなどの加工品を製造、販売するほか、加工中に出た「野菜クズ」をボカシ [...]

文=久米成佳 DATE 2013.12.02

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青汁から始まる生ジュース革命

農業生産法人 ベルファーム

食事が健康を支える、その当たり前を伝えたい  今ではすっかり市民権を得た青汁ですが、なかでも東京都内の老舗百貨店や小売店の店頭に軒なみ並んでいるのが、つくば市にあるベルファームの青汁です。代表の鈴木氏が19年前に、一人で [...]

文=安島夏 DATE 2012.12.20

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茨城県でIターン就農 目指すのは「女性だけで働く農園」
まつかげ農園
DATE 2017.10.02
「イメージは共同経営」同世代が集い、農業の道を切り開く
小松崎園芸
DATE 2017.06.01
仲卸業×小売業×農業で、野菜のおいしさを伝える
株式会社 綜合青果
DATE 2017.03.29
北関東初のローソンファーム誕生、ブナシメジ農家の挑戦
農業生産法人 株式会社ローソンファーム茨城
DATE 2014.07.18

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